肌断食中の日焼け止め【お湯で落ちる・落ちやすい】を3つ厳選

肌断食中の日焼け止め

「肌断食中だから石けん洗顔で落ちる日焼け止めがいい」

「でも、石けん洗顔すると乾燥がひどくてワセリン保湿が追いつかない」

でもシミを作りたくないから、紫外線対策はやめたくない。

なるべく洗顔で肌を乾燥させたくないときにピッタリなのが、お湯で落ちる日焼け止め。

お湯で落とせたら石けん洗顔も短時間で済むので、より乾燥を防げますよね。

今まで30種類以上の日焼け止めを実際に使ってきた私が、本当にお湯で落とせる日焼け止めを3つご紹介します。

本当にお湯で落ちる日焼け止め3選 肌断食中にぴったり!

それでは、さっそくお湯で落ちる日焼け止めをお届けします。

1. NOV(ノブ)UVミルクEX

NOV UVミルクEX
  • SPF32 PA+++
  • 35g
  • 紫外線散乱剤
  • お湯で落とせる
  • 赤ちゃんから使える
  • 無香料
  • 無着色
  • 低刺激性
  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • 光アレルギーテスト済み

しっとりタイプではないので、テカりやすいインナードライ肌・脂性肌には向いています。

ノンコメドジェニックでべたつかないので、ニキビ肌にもいい日焼け止め♪

ただ、夏ならいいですが、乾燥肌の人が冬に使うのはおすすめしません。

酸化亜鉛が入っているのが理由かはっきりわかりませんが、冬に使うと少し乾燥を感じるからです。

使用目安量は顔ならパール粒大2つ分ですが、この量を顔に使うとけっこう白浮きしてしまのも欠点かな。

さらにUVカットできるパウダーなどを重ねるときは、使用量を減らして下地として使うのもアリ。

本当にお湯でスッキリと落とせるので、お湯で落とせてテカリ防止にもなる日焼け止めが欲しいなら◎

NOV UVミルクEX
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2. オルビス「サンスクリーン フリーエンス」

オルビス 日焼け止め フリーエンス
  • 顔・からだ用
  • SPF30 PA+++
  • 50mL
  • 紫外線散乱剤
  • 無香料
  • 無着色
  • 無油分
  • きしみ感フリー
  • 乾燥感フリー
  • アレルギーテスト済
  • 幼児連用テスト実施済
  • 手持ちの洗浄剤・石鹸で落とせます

オルビスの「サンスクリーン フリーエンス」は、お湯で落ちると公式で書かれている日焼け止めではありません。

ただ、無油分なので、お湯で流した後はノブのUVミルクEXと同じぐらい落ちます。

無油分なのにしっとりした使い心地なので、乾燥肌の冬の日焼け止めにも向いてます。

インナードライ肌や脂性肌の夏の日焼け止めとしては、少し重いかも・・・。

しかし、塗ったあとの肌なじみが良く、うっすらトーンアップするぐらいなので使いやすい!

ただ少しテカりやすくなるので、パウダーは軽くはたいておきましょう。

オルビス 日焼け止め フリーエンス
水で流しただけでもかなり浮いて落としやすい

3. アノネベビー「トータルアウトドアUV」

アノネベビー トータルアウトドアUV
  • SPF20 PA++
  • 50g
  • 紫外線散乱剤
  • お湯で落とせる
  • 赤ちゃんから使える
  • 天然由来成分98%以上
  • 28品目のアレルギー物質が不使用
  • 皮膚科医監修

酸化チタンと酸化亜鉛が配合されていますが、乾燥はしません。

逆に、ちょっとオイル感が強い日焼け止め。

虫よけ機能が付いているので、おなじみの虫よけの香りがします。

でも、そんなに強くないので顔にも使えます。

が、

お湯で落としたあとに残るオイル感と虫よけの香り。

ノブとオルビスに比べると、アノネベビーが一番洗顔したくなりました。

虫よけができるし商品名の「トータルアウトドアUV」からして夏向きなんでしょうが、ちょっと重めの使用感は冬向き。

つけすぎると白浮きしやすいので、下地に使う量には注意!

赤ちゃんと一緒に使える日焼け止めを探している、肌断食中のママにおすすめします。

アノネベビー トータルアウトドアUV
お湯でちゃんと落ちるのですが・・・

お湯で落ちる日焼け止めを使うときの注意点

お湯で落ちる日焼け止めは、クレンジングなしで使えて本当に便利。

でも、お湯で落ちるからこそのデメリットもあるので、使うときは注意が必要です。

  • 汗で落ちるので、水遊び・アウトドアでは使わない
  • 下地に使ってフルメイクしたらクレンジングは必要
  • 小鼻など角栓がある部分はお湯では落ちにくい

汗で落ちるので、水遊び・アウトドアでは使わない

お湯で落ちる日焼け止めを使って濡れてしまったら、白い汗が流れます!

すぐに落ちてしまうので、長時間のアウトドアや猛暑日に使うのは避けましょう。

夏なら、家や屋内で過ごすとき、スーパーやコンビニなどにちょっと出かけるときが適しています。

フルメイクしたら石鹸洗顔は必要

下地にお湯で落ちる日焼け止めを使っていても、その上に使うパウダーやチークなどを使ったら、石けん洗顔は必須!

肌断食ではクレンジングをまずやめるので、必ず石けん落ちメイクを使ってください。

お湯で落ちるパウダーは使ったことありませんが、石けんで落ちるミネラルファンデを利用すると肌負担が減りますよ♪

小鼻など角栓がある部分はお湯では落ちにくい

実際にお湯で落ちる日焼け止めを使って感じたことですが、小鼻やあごの部分で角栓が多い場合は落ちにくいです。

角栓に紫外線散乱剤がからまってしまうんでしょうか?

かなり目立つほど残ってしまうときは、その部分だけ洗顔料を使って洗ってみてくださいね。

石けんで洗うと乾燥がひどくなるなら、ベビーオイルやホホバオイルなどを軽くなじませてティッシュオフしてからぬるま湯洗顔へ。

肌断食中のお湯で落ちる日焼け止めまとめ

  1. NOV(ノブ)UVミルクEX
  2. オルビス「サンスクリーン フリーエンス」
  3. アノネベビー「トータルアウトドアUV」

クレンジングいらずのお湯で落ちる日焼け止めは、肌を乾燥させたくない人や肌断食中の大人にも嬉しい日焼け止め。

トーンアップしやすいノンケミカルタイプばかりなので、化粧下地としても使えます。

ただ、汗で落ちやすいというデメリットも!

使う季節やシーンを使い分けて、肌への負担を少しでも減らしていきましょう。

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