オルビスユーとオルビスユードット、似ているようだけど何が違う?
界面活性剤不使用の化粧水を探していたとき、私もオルビスユーとオルビスユードットで迷ったんですよね。
結果として私はオルビスユーを選びましたが、この2つの化粧水がどう違うのかをハッキリさせたいと思います。
オルビスユーとオルビスユードットの違い

オルビス公式がおすすめしている悩みポイントの違い
オルビスユー | オルビスユードット |
・ハリの低下やくすみが気になる ・うるおいが足りない気がする ・なんとなく20代の時と肌が違う… ・みずみずしい質感が好き ・エイジングケアを始めてみたい | ・ハリの低下やごわつきが気になる ・乾燥悩みが根深い ・お手入れの効果にこだわりたい ・リッチな質感が好き ・年齢によるくすみなど、多角的にエイジングケアをしたい |
オルビスユーより、オルビスユードットの方が保湿力が高いことがわかります。
対象年齢も少し違うようですね。
対象年齢の違い
オルビスユーには「なんとなく20代のときと肌が違う」とあるので、30代からをイメージしているのがわかりますね。
オルビスユードットはさらに上、40代~が対象になっているみたい。
オルビスユーとオルビスユードット 化粧水の使用感の違い
オルビスユー | オルビスユードット |
容器から出したときは、けっこうトロミが強い。 でも、肌になじませたらパシャっと水のように変わる不思議なテクスチャー。 | サラッとしているのに、肌になじませた後はしっとり感が強い印象。 |
肌になじませた後の保湿力は、オルビスユードットの方が高いようです。
ただ、私はベタベタが強いと顔がかゆくなってくるので、グリセリン感が強い化粧水は好みではありません。
その点でもオルビスユーを選んで正解だったかなと・・・。
成分を見ても、オルビスユードットの方がグリセリン多め。
オルビスユーとオルビスユードットの化粧水 成分の違い
オルビスユー | オルビスユードット |
水、BG、グリセリン、ジグリセリン、プロパンジオール、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、シナノキエキス、PEG-75、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-400、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン | 【有効成分】トラネキサム酸 【その他の成分】水、濃グリセリン、BG、イソプレングリコール、み、スイカズラエキス、メマツヨイグサ抽出液、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジグリセリン、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、PEG(80)、クエン酸、クエン酸Na、アルギン酸Na、キサンタンガム、フェノキシエタノール、メチルパラベン |
オルビスユードットの化粧水は、有効成分にトラネキサム酸が入った医薬部外品。
トラネキサム酸は、シミ発生の初期段階にアプローチしてシミを予防してくれる美白成分。
基本成分は記載順に「水・濃グリセリン・BG」だから、グリセリン多めなのがわかります。
対してオルビスユー化粧水の基本成分は「水・BG・グリセリン」。
保湿力がありながらグリセリンよりベタベタしないBGが2番目なので、なじんだ後のベタつき感は少なめの構成です。
オルビスユーとオルビスユードット化粧水 値段の違い
オルビスユー | オルビスユードット |
180mL/2,970円 (ボトル入り・税込) | 180mL/3,630円 (ボトル入り・税込) |
オルビスユー | オルビスユードット |
つめかえ用 180mL 2,750円(税込) | つめかえ用 180mL 3,410円(税込) |
オルビスユーとオルビスユードットの化粧水は、ボトルも詰め替えも660円の差があります。
オルビスユーとオルビスユードット化粧水の口コミ

公式サイトから、オルビスユーとオルビスユードットの化粧水の口コミをピックアップしてみました。
- 朝起きて乾燥や油が気にならない、そして肌がモチモチしてることに感動して商品を即注文。(30代前半)
- 肌にじゅわーっと染み入っていく感じで気持ちよくて大好きです。(30代前半)
- 時間が経っても乾燥しないし、本気で自分の肌の中で水分が巡っていると感じました。(40代前半)
- ベタつかずに潤いがキープされ手放せません。(30代後半)
- 冬場の乾燥が以前よりもましになったし、ニキビなどのトラブルも減ったような気がします。(30代後半)
- 使い出してから、月に2・3個のペースでニキビができるようになりました。(40代前)
- 年齢なのか(アラフォー)潤いが物足りなくなってきました。(30代後半)
- とにかくいつまでもベタつくのが気持ち悪すぎてもう使わない。(20代後半)
肌にじゅわーと浸透し、水分で満たされている感じ・・・私もオルビスユーローションを使ってそう感じました!
低評価の口コミでは、ニキビ・保湿力不足・ベタベタ感という声がありましたよ。
- 使用して3ヶ月たちました。戻りましたね。肌が。(50代後半)
- 顔と一緒に首にもつけていたら首のシワも目立たなくなり、リピートしていきたいと思います!(30代後半)
- ローションはやはり、ユーよりしっとりして潤います。(40代前半)
- 全く刺激がなく冬でも満足な保湿感、ハリも出たような気がします。(30代後半)
- こちらをつけると、肌が明るく、ふっくらとして印象がぐっと変わります。(40代後半)
- 塗布後のペタペタ感が気になり、夜に使用しています。(40代後半)
- 使い続けていると頬にニキビも。(40代後半)
- 初めてこの化粧水で白ニキビができてしまいました。(50代後半)
しっとり・ふっくら・ハリが出たという口コミがたくさんありました。
ただ気になるのは、ニキビができたという口コミ。
エイジングケアラインのオルビスユードットですが、何を塗っても乾燥するほどひどくないなら、オルビスユーでちょうどかもしれませんね。
オルビスユーとオルビスユードットの違いまとめ
オルビスユー | オルビスユードット |
みずみずしい質感 | リッチな質感 |
30代~ | 40代~ |
とろパシャ系 | サラサラ系 |
化粧品 | 医薬部外品 |
180mL/2,970円 | 180mL/3,630円 |
オルビスユーとオルビスユードットは比較してみると違いがありますが、似ているところも多いですよね。
ベタベタするのが苦手ならオルビスユー、シミ予防もしたいならオルビスユードットというところかな。
一番いいのは、トライアルセットを使って試してみること!
とくにオルビスユー化粧水のとろパシャは、実際に使ってみないとあの感触は伝わりりにくいのよ・・・。
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